農法

春化処理(しゅんかしょり)(Vernalization)

投稿日:

(農業)(農法)

植物の種子などを人為的に一定期間低温にして秋まき植物の性質を春まき植物の性質に変えること。

-農法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

播種(はしゅ)(Seeding)

(農業)(農法) たねまき。植物のたねを播く(まく)こと。

no image

トンネル栽培(とんねるさいばい)(Tunnel Culture, Tunnel Cultivation, Growing In Plastic Tunnel)

(農業)(農法) 畝(うね)をフィルムや不織布などでトンネル状に覆って栽培する方法。 フィルムにはビニール、ポリオレフィン系フィルム、ポリエチレンフィルムが使われる。 目的は、 対低温(寒さを防ぐ) …

no image

連作と輪作(れんさくとりんさく)(Continuous Cropping, Repeated Cultivation, Sequential Cropping / Convertible Husbandry, Crop Rotation, Rotation Cropping, Rotation of crops, Rotational Cropping)

(農業)(農法) 連作(れんさく)は、同じ圃場に同じ作物を続けて栽培すること。 輪作(りんさく)は、同じ圃場に違う作物を周期的に(本来は一定の順序で)栽培すること。   連作でなければ輪作で …

no image

混作(こんさく)(Companion Cropping, Intercropping, Mixed Crop, Mixed Cropping)

(農業)(農法) (意味) 同じ圃場に同時に2種以上の作物を、主従の別なく栽培すること。 (方法) 交互作(こうごさく)(Alternate cropping, Alternating Croppin …

no image

人工受粉(じんこうじゅふん)(Artificial Fertilization, Cross-Pollinate, Hand Pollination)

(農業)(農作業)(農法)(植物) 植物のめしべの柱頭に、人為的に花粉を付けて受精に進めること。 人工授粉とも書かれる。人工を人為と書くこともある。 植物の人工受粉は、動物でなら人工受精に相当する。 …