(農業)(科学)
植物が太陽光のエネルギーを用いて、二酸化炭素と水から有機物(炭水化物)を合成し、酸素を放出する反応。
CO2+H2O→(CH2O)+O2という化学反応で表される。
明反応と暗反応に大きく分かれ、葉緑体の中のチラコイド膜上で行なわれるものが明反応、ストロマ中で行なわれるものが暗反応である。
硫黄細菌などでも光合成的な反応があり、光合成は広義には「生物」が太陽光のエネルギーにより有機化合物を合成する過程といえる。このとき酸素は発生しない。
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投稿日:2018年7月3日 更新日:
(農業)(科学)
植物が太陽光のエネルギーを用いて、二酸化炭素と水から有機物(炭水化物)を合成し、酸素を放出する反応。
CO2+H2O→(CH2O)+O2という化学反応で表される。
明反応と暗反応に大きく分かれ、葉緑体の中のチラコイド膜上で行なわれるものが明反応、ストロマ中で行なわれるものが暗反応である。
硫黄細菌などでも光合成的な反応があり、光合成は広義には「生物」が太陽光のエネルギーにより有機化合物を合成する過程といえる。このとき酸素は発生しない。
執筆者:Aglay
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