農法

畝(うね)(Ridge, Stitch)

投稿日:

(農業)(農法)

畑の土の表面を直線的に数cmから数十cm盛り上げること。ある程度以上の面積の畑ではこれらが平行に何本も並ぶことになる。

盛り上げた部分(山状の部分)を畝といい、畝と畝の間は例えば溝(みぞ)というのが一般的。

種を植えるのは畝の部分である。

畝をつくる理由は水はけをよくすること、降雨が多いときの根腐れを防ぐことにある。

-農法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ばらまき(Broadcast Sowing)

(農業)(農法) 散播(さんぱん)ともいう。たねを一面にまき散らす方法。たねが小さいものが適する。

no image

春化処理(しゅんかしょり)(Vernalization)

(農業)(農法) 植物の種子などを人為的に一定期間低温にして秋まき植物の性質を春まき植物の性質に変えること。

no image

2期作(にきさく)(Double Cropping)

(農業)(農法) 1年の間に同一耕地で「同じ」作物を一度ずつ栽培すること。 *英語Double Croppingは二期作と二毛作を区別していないのかもしれない。ただDoubleに「(同じ物が)二重の、 …

no image

菊の摘心(芯)(きくのてきしん)(*Chrysanthemum Pinch Out, Pinch, Pinching)

(農業)(植物)(農法)(農作業) 定植後2~3週間の間に、頂芽(ちょうが)を摘み取ること。これによって腋芽(わきめ)もしくは側芽(そくが)の発育が促され、側枝(そくし)の発生につながり、花の数を増や …

no image

トンネル栽培(とんねるさいばい)(Tunnel Culture, Tunnel Cultivation, Growing In Plastic Tunnel)

(農業)(農法) 畝(うね)をフィルムや不織布などでトンネル状に覆って栽培する方法。 フィルムにはビニール、ポリオレフィン系フィルム、ポリエチレンフィルムが使われる。 目的は、 対低温(寒さを防ぐ) …