畜産

コンパニオンアニマル(Companion Animal)

投稿日:2019年1月1日 更新日:

(農業)(畜産)

伴侶動物(はんりょどうぶつ)。人と暮らす動物で家族の一員のような位置づけのもの。

それまであったペットという言葉とは違った価値観や生活様式を背景にして用いられる。犬や猫をさす場合が多いがそれに限らない。ペットに比べ動物の個性や主体性を尊重するような傾向がある(あたかも家族の一員のように)。

日本では1980年代からこの言葉が広まりはじめたとされる。

※関連用語:産業動物(コンパニオンアニマルとは異なる)、動物福祉、アニマルセラピー、動物セラピー。

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