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覆土(ふくど)(Cover Soil, Covering With Soil, Earth Cover, Earthen Cover, Soil Covering, Seed Covering with Soil)

(農業)(土壌)(農作業) タネをまいた後その上にかぶせる土のこと。 またこの土をかぶせる作業のこともいう(例:「播種のあと覆土した」)。 点播や条播の場合 播種したところのわきの土をかき寄せてかぶせ …

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遺伝資源(いでんしげん)(Genetic Resource, Germ-Plasm Stock, Germplasm)

(農業)(科学) 遺伝の機能的な単位を有する植物、動物、微生物その他に由来する素材であって現実の又は潜在的な価値を有するもの。 *生物多様性条約の名古屋議定書で日本国内措置として交付された、「遺伝資源 …

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混作(こんさく)(Companion Cropping, Intercropping, Mixed Crop, Mixed Cropping)

(農業)(農法) (意味) 同じ圃場に同時に2種以上の作物を、主従の別なく栽培すること。 (方法) 交互作(こうごさく)(Alternate cropping, Alternating Croppin …

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菊の摘心(芯)(きくのてきしん)(*Chrysanthemum Pinch Out, Pinch, Pinching)

(農業)(植物)(農法)(農作業) 定植後2~3週間の間に、頂芽(ちょうが)を摘み取ること。これによって腋芽(わきめ)もしくは側芽(そくが)の発育が促され、側枝(そくし)の発生につながり、花の数を増や …

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予措(よそ)(Pretreatment, Prestorage conditioning)

(農業)(科学) 収穫した後の農産物に、腐敗や害虫やカビを防ぐ手立てを講じること。乾燥させて微生物の発生を防いだり、サツマイモにおいては高温多湿にさせてキュアリング(自己治癒現象)を起こさせたりする。