(農業)(畜産)
オランダの北オランダ州およびフリースランド州原産の乳用牛の品種。乳用牛の代表的な品種。米国ではドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州からもたらされたものをホルスタイン種、オランダのフリースランド州からもたらされたものをフリーシアン種と呼んでいたが、1885年もしくは1889年ごろにホルスタイン・フリーシアン種と統一して呼ぶようになった。日本には1885年ころアメリカから入り、このときはアメリカと同様にホルスタイン・フリーシアンと呼んでいたものが省略されてホルスタインという呼び名が定着したと考えられる。
| 毛色 | 白黒のまだら(黒色の地肌に、優性遺伝の白斑が加わっている) |
| 性格 | 温和 |
| 乳色 | 黄色みが少なく白い |
| 妊娠期間 | 約280日 |