科学

原核生物と真核生物(げんかくせいぶつとしんかくせいぶつ)(Procaryote and Eucaryote)

投稿日:

(農業)(科学)

  原核生物 真核生物
染色体 細胞内にむき出しで存在

(核がない)

角膜に包まれている

(核がある)

誕生 35億年前 20億年前
大きさ 1〜10 μm 10〜100μm

*真核生物のほうが10倍以上大きい

細菌(バクテリア)、放線菌、ラン藻 ①動物、②植物、③菌類(カビ(糸状菌)、酵母、キノコ)、④原生動物、⑤クロミスタ(藻類を含む)。

地衣類(菌類+藻類)。

高度高熱性細菌、高度好塩性細菌、メタン生成細菌、(高温/高塩/強酸などの極限環境下に棲息)
ドメイン ドメインバクテリア(真正細菌) ドメインユーキャリア
ドメインアーケア(古細菌)

-科学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

微生物(びせいぶつ)(Microorganism)

(農業)(科学) 肉眼で見えず、顕微鏡で見えるような生物。 生物を大きさによって分類した名称。厳密に0.0○mm以下のような定義はない。例として細菌、藻類(そうるい)、そして肉眼で見えるがカビ、ときと …

no image

発根促進剤(はっこんそくしんざい)(Root Stimulator)

(農業)(科学) 発根促進を目的として使用する植物成長調整剤のこと。インドール酪酸やα-ナフチルアセトアミドがその有効成分である。粉剤と液剤がある。

no image

光飽和点(ひかりほうわてん)(Light Saturation Point)

(農業)(科学) 光の強さがそれ以上大きくなっても光合成速度が速くならなくなる点(光の強さ)のこと。 植物の光合成では、光の強さが増すとある程度までは光合成が速くなるが、ある点を限度に速さはそれ以上に …

no image

トマトの着果促進(とまとのちゃっかそくしん)(Fruit-Setting for Tomato, Fruiting Acceleration for Tomato*)

(農業)(科学)(農薬) トマトに限らず、ナス、メロン、モモ、ブドウなどにおいて着果性を高める薬剤を着果剤という。または着果ホルモン剤、植物ホルモン剤という。植物自ら作り出しているホルモンと同様の働き …

no image

組織培養(そしきばいよう)(Tissue Culturing)

(農業)(科学) 動物、植物の細胞や組織を無菌操作で培養すること。 培養とは動植物の一部を人工的に育てることをいうが、その中で組織培養とは多細胞生物の細胞や組織を人工的に育てることをいう。培養の対象に …