環境

涵養(かんよう)(Penetration Gradually After Watering)

投稿日:

(農業)(環境)

水が土壌にゆっくりとしみ込んでいくこと。

*涵養するの英訳をcultivateとしたものがあり、これには耕すという意味以外に、「養う、涵養する、はぐくむ、(作物・魚介類・細菌などを)育てる、栽培する…」とあるので、cultivateは広範な意味をもつらしい。農業でいう涵養は水の浸透の意味を主にしたく、英訳penetration gradually after wateringをここで創作(2018/5/06)。

-環境

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

環境保全型農業(かんきょうほぜんがたのうぎょう)(Environment-Friendly Agriculture, Environment-Maintaining Type Agriculture)

(農業)(環境) 化学肥料や農薬による環境負荷を軽減する、持続可能的な農業。 *農林水産省の定義(2018/4/1) 「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じ …

no image

酸性雨(さんせいう)(Acid Precipitate)

(農業)(環境) 大気汚染により降る酸性の雨。 国土交通省気象庁のサイトから定義を抜粋すると、二酸化硫黄(SO2)や窒素酸化物(NOx)などを起源とする酸性物質が雨・雪・霧などに溶け込み、通常より強い …