農法

2期作(にきさく)(Double Cropping)

投稿日:2018年2月24日 更新日:

(農業)(農法)

1年の間に同一耕地で「同じ」作物を一度ずつ栽培すること。

*英語Double Croppingは二期作と二毛作を区別していないのかもしれない。ただDoubleに「(同じ物が)二重の、2層の」という意味があることからここでは英訳をDouble Croppingとする(2018/3/13)。

-農法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

すじまき(Linear seeding)

(農業)(農法) 直線状の溝をつくってそこにたねをまく方法。植物が一列に揃うため、草取りや土寄せなど、その後の作業がしやすくなる。筋まきと書かれたり、条まきと書かれたりする。たねが小さいものが適する。 …

no image

連作と輪作(れんさくとりんさく)(Continuous Cropping, Repeated Cultivation, Sequential Cropping / Convertible Husbandry, Crop Rotation, Rotation Cropping, Rotation of crops, Rotational Cropping)

(農業)(農法) 連作(れんさく)は、同じ圃場に同じ作物を続けて栽培すること。 輪作(りんさく)は、同じ圃場に違う作物を周期的に(本来は一定の順序で)栽培すること。   連作でなければ輪作で …

no image

対抗植物(たいこうしょくぶつ)(Antagonistic Plant, Nematode Suppressive Crops)

(農業)(農法)(科学)(植物)(病害) 作物に有害なウイルス、細菌と菌類、線虫を防ぐ効果がある植物のこと。これらは栽培後に緑肥的に用いられる。 線虫(Nematode)とは、線形動物門に属する生物の …

no image

塩水選(えんすいせん)(Seed Selection Method Using Salt Water)

(農業)(農法) 種子を選別する方法のひとつで塩水を用いるもの。 塩水の濃度によって浮く種子、沈む種子を分け、播種する種子を選ぶ方法である。イネ、オオムギなどに行う。 イネの場合、玄米が充実するほど玄 …

no image

菊の摘心(芯)(きくのてきしん)(*Chrysanthemum Pinch Out, Pinch, Pinching)

(農業)(植物)(農法)(農作業) 定植後2~3週間の間に、頂芽(ちょうが)を摘み取ること。これによって腋芽(わきめ)もしくは側芽(そくが)の発育が促され、側枝(そくし)の発生につながり、花の数を増や …