畜産

卵用種(らんようしゅ)(Egg Breed)

投稿日:

(農業)(畜産)(養鶏)

食用の卵を採るための品種のこと。白色レグホーンなど。卵用種でなければ肉用種か卵肉兼用種となる。

-畜産

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

コンパニオンアニマル(Companion Animal)

(農業)(畜産) 伴侶動物(はんりょどうぶつ)。人と暮らす動物で家族の一員のような位置づけのもの。 それまであったペットという言葉とは違った価値観や生活様式を背景にして用いられる。犬や猫をさす場合が多 …

no image

家畜の成長変化(かちくのせいちょうへんか)(Livestock Growth Change, Changes in the Growth of Livestock)

(農業)(畜産) 家畜の成長量が、均等ではなく、時期とともに変化することをいう。。 家畜の成長を、横軸に時間、縦軸に成長量としてグラフ化した場合、ローマ字のSを左に90°回転させた形に似ているものが多 …

no image

デビーク、デビーキング(Debeak, Debeaking, Beak Trimming)

(農業)(畜産)(養鶏) にわとり(ひよこ)の嘴(くちばし)の先端を切除すること。たがいにつつきあって傷つけてしまうことによる経済的損失をさけるため。海外の文献では、七面鳥、ウズラやアヒルでも行われる …

no image

家畜の飼料(かちくのしりょう)(Cattle Food)

(農業)(畜産) 穀類やマメ類を主原料とした濃厚飼料(のうこうしりょう)、繊維質が豊富な牧草・乾草などの粗飼料(そしりょう)がある。   もしも出題で、 Q:「濃厚飼料とは、繊維質が豊富な牧 …

no image

動物療法(どうぶつりょうほう)(Animal-Assisted Therapy(AAT))

(農業)(畜産) 人の治癒のために動物が介在する療法のこと。これらに従事する動物は例えば犬、馬、イルカなどが知られる。 動物セラピー。アニマルセラピー。 2018年の新聞にファシリティドッグ(Faci …