畜産

家畜の飼料(かちくのしりょう)(Cattle Food)

投稿日:2018年3月11日 更新日:

(農業)(畜産)

穀類やマメ類を主原料とした濃厚飼料(のうこうしりょう)、繊維質が豊富な牧草・乾草などの粗飼料(そしりょう)がある。

 

もしも出題で、

Q:「濃厚飼料とは、繊維質が豊富な牧草や乾草などのことである。」といったらこれは○か×か。

とあれば、その答えは、

A:×。もしこの出題文を「粗飼料とは、繊維質が豊富な牧草や乾草などのことである。」とすればそれは○である。

-畜産

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フリーストール方式(Free-Stalls, Freestall Systems)

(農業)(酪農) 牛が繋がれず自由に動ける牛舎の方式。牛舎の平面計画のありかたや、牛の繋ぎ止め方に関する方式のひとつ。 牛小屋の仕切り(区画)のことを牛房またはストール(Stall)といい、パイプなど …

no image

素嚢(そのう)(Ingluvies, Crop)

(農業)(畜産) 食道の一部が袋状になっていて、食べたものを一時的に蓄えられるところ。 ニワトリを含む鳥類のほか、昆虫にもみられる。 *嗉囊、咀嚢とした文献もある。

no image

ホルスタイン種(Holstein-Friesian)

(農業)(畜産) オランダの北オランダ州およびフリースランド州原産の乳用牛の品種。乳用牛の代表的な品種。米国ではドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州からもたらされたものをホルスタイン種、オランダ …

no image

ニワトリの飼育方式(Chicken Feeding Procedure)

(農業)(畜産)(養鶏) 平飼い(ひらがい)と立体飼い(りったいがい)に分類できる。 立体飼いは、さらにひな段、直立、バタリーに分けられる。 立体飼いの多くはケージで行われ、それらがケージ飼いと言われ …

no image

役畜(えきちく)(Draft Animal)

(農業)(畜産) 農耕や運搬などの労役をおこなう動物。動物介在療法に従事する動物も役畜といえる。役畜でなければ用畜(ようちく)となる。これら役畜と用畜をまとめて農用動物という。