科学

予措(よそ)(Pretreatment, Prestorage conditioning)

投稿日:2018年7月20日 更新日:

(農業)(科学)

収穫した後の農産物に、腐敗や害虫やカビを防ぐ手立てを講じること。乾燥させて微生物の発生を防いだり、サツマイモにおいては高温多湿にさせてキュアリング(自己治癒現象)を起こさせたりする。

-科学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

光周性(こうしゅうせい)(Photoperiodicity)

(農業)(科学) 昼の長さ(明期)の変化、もしくは夜の長さ(暗期)の変化に応じて生物が反応する性質。明期が長くなると花芽をつけるものを長日植物、明期が短くなると花芽をつけるものを短日植物という。 →日 …

no image

根粒菌(こんりゅうきん)(Root Nodule Bacterium)

(農業)(科学) 植物の根で根粒をつくる細菌であり、大気中の窒素を植物側に供給し、植物側からは光合成による産物を得る共生関係を成す。 *窒素固定とは空気中の窒素から、種々の窒素化合物を合成することをさ …

no image

バイオマス(Biomass)

(農業)(科学) 代替エネルギーの供給源としての植物。 生物由来の有機性資源(bio)であって化石資源を除いた再生可能なもの、またはその量(mass)。生物が光合成で生成した有機物であり、持続的に再生 …

no image

従属栄養生物(じゅうぞくえいようせいぶつ)(Hetero Troph, Heterotroph)

(農業)(科学) 動物などのように、生きるために必要な炭素を他の生物を摂取することで得る生物。 反対に、植物などのように光合成によって生きるために必要な炭素を自ら合成できる生物を独立栄養生物という。た …

no image

固相、液相、気相(Solid Phase, Liquid, Phase, Gas Phase)

(農業)(科学) 農業においては、「土壌は、固相の土壌粒子、液体の土壌水、気相の土壌空気という三相から成る」という言い方がされる。 これは、「土壌の、固体の部分が土壌粒子であり、液体の部分が土壌水であ …