畜産

用畜(ようちく)(Livestock)

投稿日:2018年3月13日 更新日:

畜産物をとるための動物。畜産物とは乳・肉・卵・毛・皮革・毛皮・羽毛・子などをさす。用畜でなければ役畜(えきちく)であり、これら2つをまとめて農用動物という。

*Livestockの日本語訳が家畜であり、畜産物の英訳にLivestock Productsがあることからここでは英訳をLivestockとする (2018/3/13)。

-畜産

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

素嚢(そのう)(Ingluvies, Crop)

(農業)(畜産) 食道の一部が袋状になっていて、食べたものを一時的に蓄えられるところ。 ニワトリを含む鳥類のほか、昆虫にもみられる。 *嗉囊、咀嚢とした文献もある。

no image

ジャージー種(Jersey)

(農業)(畜産) 乳牛の一品種。イギリス領ジャージー島原産。乳は脂肪が多くバターの製造に適している。

no image

乳製品(にゅうせいひん)(Dairy Product, Milk Product)

(農業)(畜産) 牛乳や動物の乳を加工して作られる製品。ヨーグルト、チーズ、バターなどがあげられる。

no image

ブロイラー(Broiler)

(農業)(畜産)(養鶏) 主として焼肉用の若鶏。 *英語Broilは(他動)(直火で肉を)焼くという意味であり、それ用に作られた品種。

no image

家畜の妊娠期間(かちくのにんしんきかん)(Pregnancy Period of Livestock)

(農業)(畜産) 牛(ウシ)は約285日、豚(ブタ)は約114日。