植物

葉芽(はめ、ようが)(Leaf Bud)

投稿日:

(農業)(植物)

植物の茎や枝にでる芽のうち、葉や枝となるもの。葉芽でなければ花芽(はなめ、かが)であり、これは花や実になるもの。

-植物

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

大豆(だいず)(Glycine Max)

(農業)(植物) マメ科の一年草。未成熟で収穫した種子は枝豆(えだまめ)である。大豆と枝豆は収穫時期が異なるだけで、植物としては同じ。ただし、大豆として収穫するのに適した品種、枝豆として収穫するのに適 …

no image

着花習性(ちゃっかしゅうせい)(Flowering Habit)

(農業)(植物) 花の着きかたのこと。栽培のしかたや環境によって変わるものもある。 着花習性と花序という用語の違いは、着花習性は花が植物のどこに着くかをいうのに対し、花序は花の並び方をいうところにある …

no image

単為結果(たんいけっか)(Parthenocarpy)

(農業)(植物) 受精なしで果実が生る(なる)こと。単為結実(たんいけつじつ)ともいう。またこの性質を単位結果性(たんいけっかせい)という。キュウリなど。 単為結果の果実は種無しとなる。 自動的単為結 …

no image

菊の摘心(芯)(きくのてきしん)(*Chrysanthemum Pinch Out, Pinch, Pinching)

(農業)(植物)(農法)(農作業) 定植後2~3週間の間に、頂芽(ちょうが)を摘み取ること。これによって腋芽(わきめ)もしくは側芽(そくが)の発育が促され、側枝(そくし)の発生につながり、花の数を増や …

no image

塊茎(かいけい)(Groundnut, Stem Tuber, Tuber, Tubera, Tuberosity)

(農業)(植物) 根(ね)と異なり、茎の地下部分であるところの地下茎の、4分類のひとつ。地下茎の先が肥大して養分貯蔵器官となっている。多年生草本で地上部が毎年枯れても、養分をたくわえた地下茎によって増 …