植物

葉芽(はめ、ようが)(Leaf Bud)

投稿日:

(農業)(植物)

植物の茎や枝にでる芽のうち、葉や枝となるもの。葉芽でなければ花芽(はなめ、かが)であり、これは花や実になるもの。

-植物

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

菊の摘心(芯)(きくのてきしん)(*Chrysanthemum Pinch Out, Pinch, Pinching)

(農業)(植物)(農法)(農作業) 定植後2~3週間の間に、頂芽(ちょうが)を摘み取ること。これによって腋芽(わきめ)もしくは側芽(そくが)の発育が促され、側枝(そくし)の発生につながり、花の数を増や …

no image

有胚乳種子(ゆうはいにゅうしゅし)(Albuminous Seed)

(農業)(植物) 芽や根がつくられるときの栄養分が胚乳に蓄えられている種子を有胚乳種子という。これに対して子葉(しよう)のなかにその養分が含まれていて胚乳がない種子を無胚乳種子(むはいにゅうしゅし)( …

no image

単為結果(たんいけっか)(Parthenocarpy)

(農業)(植物) 受精なしで果実が生る(なる)こと。単為結実(たんいけつじつ)ともいう。またこの性質を単位結果性(たんいけっかせい)という。キュウリなど。 単為結果の果実は種無しとなる。 自動的単為結 …

no image

ウイルスフリー苗(ういるすふりーなえ)(Virus-Free Plants)

(農業)(植物) ウイルスに感染していない苗。 ウイルスが植物に感染すると細胞間を移り全体に広がるが、植物の芽の先端はウイルスに感染しにくい。これは成長点での細胞分裂速度がウイルスの細胞間移行速度より …

no image

鱗茎(りんけい)(Bulb, Scaly Bulb)

(農業)(植物) 根(ね)と異なり、茎の地下部分であるところの地下茎の、4分類のひとつ。地下茎に多肉的な葉や鱗片葉(りんぺんよう)がつき、養分を蓄えているもの。 生育に不適な季節に地下に養分を保存して …