畜産

動物療法(どうぶつりょうほう)(Animal-Assisted Therapy(AAT))

投稿日:2018年3月25日 更新日:

(農業)(畜産)

人の治癒のために動物が介在する療法のこと。これらに従事する動物は例えば犬、馬、イルカなどが知られる。

動物セラピー。アニマルセラピー。

2018年の新聞にファシリティドッグ(Facility Dog)という言葉も登場している。直訳すると施設犬といえるだろうか。ここでは、病気と闘う子どもを元気づける仕事に従事する病院で働く犬として紹介されている。

*施設犬という言葉では2019年1月31日時点ではインターネットでヒットしないため本稿が初出の可能性がある。

-畜産

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

バタリーケージ(Battery Cage)

(農業)(畜産)(養鶏) 鶏などを飼育するためのかごもしくは檻(おり)のこと。針金でできていて何段か重ねるものが多い。立体飼いという言い方もされる。

no image

ブロイラーの出荷時期(Broiler Chicken Shipment Time)

(農業)(畜産)(養鶏) 日本では一例として生後51日〜55日、体重2.5kg〜3kgで出荷される。 成熟時体重は雄約7kg、雌約4.5kgなのでその半分くらいの体重まで成長したときに出荷されているこ …

no image

コンパニオンアニマル(Companion Animal)

(農業)(畜産) 伴侶動物(はんりょどうぶつ)。人と暮らす動物で家族の一員のような位置づけのもの。 それまであったペットという言葉とは違った価値観や生活様式を背景にして用いられる。犬や猫をさす場合が多 …

no image

雌雄鑑別(しゆうかんべつ)(Differentiating Male and Female)

(農業)(畜産)(養鶏) 家畜、家禽(かきん)、家蚕(かさん)などの雌雄を識別すること。 *英訳Differentiating male and femaleはここで創作(2018/6/11)。

no image

卵用種(らんようしゅ)(Egg Breed)

(農業)(畜産)(養鶏) 食用の卵を採るための品種のこと。白色レグホーンなど。卵用種でなければ肉用種か卵肉兼用種となる。