(農業)(植物)
トウモロコシの雌しべ(花柱(かちゅう)もしくは柱頭(ちゅうとう))が長く糸状になったものであり、トウモロコシの苞葉(ほうよう)から外に伸び、受粉する。
トウモロコシの下の実(になる部分)につながった絹糸から先に伸び受精が始まり、上のほうに続いていく。
収穫期のトウモロコシの長さが20㎝くらいのとき絹糸は40㎝くらいになる。
絹糸は受精が終われば萎縮して褐色となって枯れる。条件がいいと絹糸の数だけ子実が実る。
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(農業)(植物)
トウモロコシの雌しべ(花柱(かちゅう)もしくは柱頭(ちゅうとう))が長く糸状になったものであり、トウモロコシの苞葉(ほうよう)から外に伸び、受粉する。
トウモロコシの下の実(になる部分)につながった絹糸から先に伸び受精が始まり、上のほうに続いていく。
収穫期のトウモロコシの長さが20㎝くらいのとき絹糸は40㎝くらいになる。
絹糸は受精が終われば萎縮して褐色となって枯れる。条件がいいと絹糸の数だけ子実が実る。
執筆者:Aglay
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